キャバレーの文化史 II ファシズム・戦後・現代
Bretter, die die Zeit bedeuten—Die Kulturgeschichte des Kabaretts
ハインツ・グロイル Heinz Greul 著
岩淵達治/平井正/田辺秀樹/保坂一夫 訳
ありな書房 1988 初版1刷
目次
5 ファシズムの時代
「ゲッベルズ御用達の憎まれ口」
ウィーンのカバレットの政治化
亡命者カバレットとスペイン市民戦争
エーリカ・マンの<胡椒碾き>
スイスの国民キャバレー
第三帝国―協力とレジスタンスのはざまで
6 ドイツの戦後のカバレット
ミュンヘンの<見世物小屋>
「プロレタリアにかけて絶対に…」―もうひとつのドイツのカバレット
7 カバレット―モスクワとニューヨークの間で
戦後ウィーンの名カバレティストたち
英米の諷刺ブーム
オランダとスカンジナヴィア
「鉄のカーテン」の背後で
イタリアのソングと諷刺
戦後のフランスのキャバレーとミュージック・ホール
シャンソン、大道歌とビーアマン
8 「嘲笑家の黄昏」と新時代の曙
ギターによる反乱
終章 ドイツの現代のカバレット
国を追われたリーダーマッハーの王
ポップと文学の間で
ドイツ隣国でのカバレットとシャンソン
ラインの彼岸と此岸で
現実のカバレットと映画のカバレット
参考文献
あとがき
絶版 希少本
上下セット8%引
カバーにスレが見られますが未読で中はとてもきれいです。
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